高さ約10メートルのウォールアート

北海道日本ハムファイターズ(以下、日ハム)の本拠地「エスコンフィールドHOKKAIDO」に、日ハムの投打の顔である伊藤大海投手、万波中正選手を躍動感ある構図で描いた、高さ約10メートルの新たなウォールアートが完成しました。
手掛けたのは「TOWER 11(タワー・イレブン)」1F FIELD LEVELコンコース側の壁面にダルビッシュ有投手、大谷翔平選手を描いた「OVER ALLs(オーバーオールズ)」。
今回新たに登場したウォールアートはエスコンフィールドHOKKAIDO 1Fのクラフトビール醸造レストラン「そらとしば by よなよなエール」の壁面にて観ることができます。また、ウォールアート横の階段からグラウンドレベルに降りることも可能です。
伊藤大海投手コメント
目標とするダルビッシュ有投手のように、ウォールアートとしてエスコンフィールドHOKKAIDOに描いていただけたことを大変嬉しく思います。
吠えているシーンを切り取っていただいた通り、これまで以上に気持ちを全面に押し出した投球を見せていきたいと思います。
チームを代表する選手に抜擢されたことを粋に感じながら、これからもウォールアートに恥じないプレーを披露したいと思います。
万波中正選手コメント
世界一の球場であるエスコンフィールドHOKKAIDOに、自身の姿がウォールアートとして刻まれたことに、身の引き締まる思いとともに、大きな喜びと誇りを感じています。
ダルビッシュ有投手、大谷翔平選手といった偉大な先輩方と同じように、“球場の一部”として存在できることは、選手として大変光栄なことです。
このような素晴らしい機会を力に変えて、ウォールアートに負けないような迫力と躍動感あるプレーを、これからもグラウンドで体現していきたいと思います。
OVER ALLsについて
「情熱大陸」や「news zero」などメディアに多数出演し、日本全国、世界へも活躍の場を広げるミューラル(壁画)アートカンパニー。年間に制作するミューラルは40作品を超える。
主に代表の赤澤岳人が企画・プロデュースを担当。メインアーティストである画家・山本勇気は「ART BATTLE JAPAN 2018」チャンピオン。
▶ 公式サイト
OVER ALLs展を初開催!

今回のウォールアート完成を記念して、ダルビッシュ有投手、大谷翔平選手の巨大壁画を描いたミューラルアーティスト「OVER ALLs」の個展が北海道で初開催されます。
展覧会ではファイターズの現役10選手のアートを展示・販売。9月にはアートをモチーフにしたグッズを発売します。選手×アートのコラボレーションをぜひ観に行きましょう!
| 実施期間 | 8月13日(水)~9月30日(火) ※Gameday(試合日)限定 |
| 場所 | エスコンフィールドHOKKAIDO 1F Fulltech GATE前 「BALCONY SUITE」エリア |
公式サイト
北海道日本ハムファイターズ
https://www.fighters.co.jp/
北海道ボールパークFビレッジ
https://www.hkdballpark.com/
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