最新モデル「UNPRE ARS LOW 3」を着用

10月3日(金)、アシックスジャパンはプロバスケットボールプレーヤー・加藤嵩都選手(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)とアドバイザリースタッフ契約を締結したことを発表しました。
契約は今シーズンからで、内容はシューズやアパレルをはじめとする同社スポーツ用品の使用、商品に対する開発面でのアドバイス、同社製品に関する広告やカタログ、ポスターおよびインターネットなどの電子媒体、SNSによる宣伝、販売促進活動への協力などです。
本契約は加藤嵩都選手が同社製品に高い評価と信頼をしており、特にブランド・スローガン「Sound Mind, Sound Body(サウンドマインドサウンドボディ)」にも共感していることから実現したものです。
加藤嵩都選手のコメント

このたび、アシックスファミリーとなりました加藤嵩都です。バスケットボールを始めた小学校1年生の時から愛用しているアシックスと契約できたことをうれしく思います。
プロ選手になろうと決めた時に、ココロとカラダのつながりを意識し始めて本を読んで理解を深め、その中で「ポジティブに考えることが前に進む原動力」ということを学びました。これは、アシックスのブランド・スローガン「Sound Mind, Sound Body」にも通ずる部分があり、この考えに深く共感しています。
また、アシックスは選手に寄り添い、真剣に向き合ってくれるブランドだと感じています。アシックスのサポートをいただきながら、日本を代表する選手になるという目標に向かって歩んでいけることを大変光栄に思います。子どもたちに夢や希望を与えられるよう、ともに頑張っていきます。
着用シューズ「UNPRE ARS LOW 3」
「UNPRE ARS LOW 3(アンプレアルスロー3)」は安定性が高く、素早い切り返しに特化したバスケットボールシューズの最新モデルです。
アッパー(甲被)は、メッシュ生地にポリウレタン素材のフィルムを貼り合わせることで、特に力のかかりやすい前方外側への動きをサポートします。また、アイレット(靴ひもの通し孔)ループ構造が足とのフィット性を高め、激しい動きに対して安定性を提供します。
ミッドソール(甲被と靴底の間の中間クッション材) は、六角形の細かい溝を入れ込んだ「3Dスペース構造」を採用し、スムーズな体重移動をサポートします。また、今回のモデルから、ステップ時に壁のような役割をもたせることで横ブレを抑え、逆方向への力強く素早い切り返しをサポートする「サイドウォール構造」を外付けの樹脂パーツに変更し、UNPRE ARS(アンプレアルス) シリーズの特徴である機能が視覚的、体感的にもアップデートされています。
靴底は、体重がかかりやすい外側方向に大きくせり出した構造を採用し、安定性を高めています。また、前部にX字型の屈曲溝を設け、さまざまな方向への蹴り出しをサポートします。激しい動きの中で左右の切り返しや突破力が求められるプレーヤーにおすすめです。
| 商品名 | UNPRE ARS LOW 3(アンプレアルスロー3) |
| 品番 | 1063A113 |
| 価格 | 17,600円(税込) |
| カラー | レッドクレー×グラファイトグレー |
| サイズ | 24.0~30.0(0.5cm刻み)、31.0、32.0cm |
| 素材 | アッパー:人工皮革、合成樹脂、合成繊維 アウターソール:ゴム底 |
| 商品ページ | https://www.asics.com/jp/ja-jp/unpre-ars-low-3/p/1063A113-600.html |
着用シューズに関するコメント
アシックスのシューズはフィット感が良く、前モデルの「UNPRE ARS LOW 2」も、瞬間的な加速やフットワークを持ち味としている自分のプレーにとても合っていました。
また、機能はもちろんですがデザインも重要です。今シーズンから着用する「UNPRE ARS LOW 3」は、見た目からも情熱を感じます。このシューズを履いた選手は何かやってくれそうだなというインパクトがあり、初めてデザインを見た時からすごく気に入りました。チームの活動理念でもある「DO,RED.」(赤に染めていく、熱狂する)というコンセプトにもマッチしていて、このシューズがそれを担ってくれると思っています。
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