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第69代横綱の白鵬が新会社を設立!“世界相撲グランドスラム”の夢実現に向けて始動

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世界に相撲の魅力を広げる

2025年6月14日、歴代最多45回の優勝を誇る第69代横綱・白鵬は、長年の夢である世界に相撲の魅力を広げる「世界相撲グランドスラム」実現に向け、新会社「白鵬ダヤン相撲&スポーツ株式会社」を設立しました。

社名に含まれる“ダヤン”は「ダヤン=世界」、およびモンゴル第34代皇帝「ダヤン・ハーン」(白鵬翔の祖先にあたります)の名に由来する由緒ある名前です。

主な事業内容

相撲を中心としたスポーツイベントの企画・運営、アスリート育成、国際大会の開催、デジタルコンテンツ・メディア展開、さらには飲食・宿泊・文化発信までを包含する多角的な事業を展開し、「相撲を通じて、世界を絆で結び、希望と幸せを届ける」ことを理念に掲げています。

新会社の設立経緯

~これからも相撲の世界への普及に貢献~

白鵬杯には毎年国内外から子供たちが参加

白鵬 翔(はくほう しょう)は、横綱としての現役時代から世界の子どもたちを対象とした「白鵬杯」などを通じて、国際的な相撲普及に取り組んできました。

白鵬杯から多くの優秀な力士を輩出

次世代育成や相撲文化の継承に深く関わりながら、より広い視点で相撲を見つめ直す中で、「世界相撲グランドスラム」構想を具体化したいと考えており、これまでに築いてきた国内外の信頼関係とネットワークを活かし、協会という枠組みの外から相撲の可能性を広げ、国際的な舞台でその魅力を伝えていくべく、新たな法人設立に至りました。

世界相撲グランドスラム構想

“世界相撲グランドスラム構想”とは、白鵬 翔が発起人となり、相撲並びに相撲文化の世界への拡大と発展を目指すプロジェクトです。

各アマチュア相撲団体と連携を図り、世界共通のポイント制やルールの導入を目指し、公平なルールのもと「アマチュア相撲のグランド・チャンピオン」を決めていくグローバルな大会を目指しています。

本構想では、天下泰平、国家安寧、五穀豊穣などを祈念する元来の相撲の精神価値を現代の国際社会にふさわしい形で再構築し、性別・年齢・国籍を問わない開かれた大会とすることを特徴としています。

単なる競技イベントにとどまらず、リアル/デジタルの両面で、相撲の持つ価値を可視化し、相撲を「世界を結ぶ共通言語」にすることで、世界に希望を届け、ひいては世界平和に貢献することを目的としています。

新会社情報

社名 白鵬ダヤン相撲&スポーツ株式会社
役員 代表取締役会長 朝野 勇次郎
代表取締役社長 白鵬 翔
副社長・執行役員 森井 理博
執行役員 永井 明慶
所在地 〒107-0052
東京都港区赤坂2丁目8番2号 赤坂たん熊ビル3階
URL https://hakuho-dayan.com/
※現在準備中

役員情報

代表取締役会長 朝野 勇次郎(あさの ゆうじろう)
昭和54年創業の東洋コンツェルンを率い、グループ企業として日本酒醸造会社「農口尚彦研究所」を設立。杜氏・農口尚彦氏と共に、石川県・小松市の地場産業を牽引し、日本酒文化の継承と革新に取り組んでいる。また、元横綱・白鵬翔との親交も深く、相撲文化や伝統芸能の振興を支援。白鵬翔の文化活動もサポートしており、日本の精神文化の発信に貢献している。

代表取締役社長 白鵬 翔(はくほう しょう)
モンゴル出身の第69代横綱。2000年に初土俵を踏み、2019年に引退して日本国籍を取得。現役時代には、大相撲史上最多となる通算45回の優勝を達成。引退後は宮城野親方として相撲界の発展に尽力してきた。横綱在位84場所、幕内最高優勝45回(うち全勝優勝16回)、通算1187勝はいずれも歴代1位の記録。

副社長・執行役員 森井 理博(もりい よしひろ)
株式会社電通での勤務を経て、株式会社あきんどスシローやPeach Aviation株式会社で役員を歴任。2018年からPwCコンサルティング合同会社のマネージングディレクター。2020年2月にパナソニック株式会社に入社し、2021年4月からパナソニックホールディングス株式会社の執行役員 ブランド戦略担当に就任(2024年3月に退任)。白鵬翔との10年来の付き合いの中で今回のプロジェクトを担当するに至った。

執行役員 永井 明慶(ながい あきよし)
小学4年生から本格的に相撲を始め、インターハイ、全日本ジュニア、世界ジュニア相撲選手権大会などにおいて、団体・個人ともに優勝を重ねる。現役引退後は指導者に転身し、出身地である千葉県柏市にて「柏相撲少年団」を率い、中学生を中心とした次世代育成や、地域に根ざした部活動の展開に挑戦し続けている。白鵬翔とは「白鵬杯」での出会いをきっかけに交流を深め、喜びも苦しみも分かち合ってきた盟友であり、公私にわたって白鵬を支えてきた存在。

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