バッテリーが21日間持続

日本のスマートウォッチ市場シェア2位(IDCによる。2024年通年)のファーウェイ・ジャパンは、主力シリーズの最新作として、シーンを問わず着用できるデザインと進化したスポーツモニタリングを両立させたスマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT 6」を10月14日(火)より発売します。
▼HUAWEI WATCH GT 6公式ページ
https://consumer.huawei.com/jp/wearables/watch-gt6/
46mmケース径シリーズのブラック(フルオロエラストマーベルト)が33,880円(税込)、グリーン(表面に立体織物加工を施したフルオロエラストマーベルト)が36,080円(税込)、グレー(レザー)が36,080円です。41mmケース径シリーズは、ブラックまたはパープル(フルオロエラストマー)がそれぞれ33,880円、ホワイト(レザー)が36,080円(税込)です。

本モデルは「21日間使えるスポーツウォッチ」のコピーどおり、サイクリング・ゴルフ・スノーボードやスキー・登山・ランニングなどオールラウンドに活躍できるワンランク上のスポーツ機能と、通常使用で約21日間持続する強力なバッテリーが大きな特徴です。
特にサイクリングでは業界初となるウォッチ単体で自分のサイクリングパワーの試算が可能です。測位衛星精度も前モデル「HUAWEI WATCH GT 5」比で約20%向上しており、フルカラーマップで自分の位置や目標地点を確認しながらワークアウトを進めることができます。最大輝度3000ニトで屋外でも明るく見やすい大きなディスプレイです。
健康管理機能では、進化した多次元センシングシステム「HUAWEI TruSense」により、12段階で情緒の状態をお知らせする情緒モニタリングをはじめとして、詳細かつ精度高い睡眠モニタリング機能を搭載。心拍数・血中酸素レベル・皮膚温・心拍変動(HRV)も24時間測定可能です。
主な特長
ファーウェイ史上最強バッテリー

革新的なバッテリー設計により、エネルギー密度が前シリーズより大きく向上し、通常使用で約21日間バッテリー持続します。
これまでの約2週間から約3週間へと進化したことにより、スマートウォッチの常識が変わり、これまで以上に継続的にワークアウトを記録し、健康管理を可視化することに役立ちます。
GPSを使用しながらワークアウトした場合も約40時間バッテリーが持続するため、途中で電池切れの心配もありません。
精度向上した位置測定システム

手首のウォッチがどのような位置や向きにあっても、太陽を向くヒマワリのように、常に衛星の方向を自動で認識するヒマワリ型アンテナシステムを搭載した「HUAWEI WATCH GT 6」。
気圧計に基づいてシーンを自動で識別し、傾斜がある場所や複雑な地形でも、より精確な距離を算出できるアップデートがなされ、前モデルよりもさらに位置測定システムの精度が約20%向上しました。2つの周波数で6つの衛星(GPS/GLONASS/Galileo/BeiDou/QZSS/NavIC)信号を捕捉します。
豊富なバリエーション

大きなウォッチ(46mmケース径モデル)と小さなウォッチ(41mmケース径モデル)の2種類を様々なカラーとベルト素材がラインナップ。このたび41mmベルトの設計を見直すことで、より細い手首にもフィットするようになりました。
ベルトを含まない重さが46mmケース径で約51.3g、41mmケース径で約37.5gと軽い着け心地ながら、大画面ディスプレイは画面占有率が前モデル比で5.5%増加し、より没入できます。最大輝度3000ニトと、強い日差しの下でのアウトドアに最適な、ハッキリとした視認性を確保します。
サイクリングウォッチとしての進化
ポイント1.ウォッチ単体でサイクリングパワーシミュレーション

これまでサイクリング能力を測るには、高価なパワーメーターやサイクルコンピュータを購入する必要がありましたが、ファーウェイが空気抵抗などの独自研究を進めた結果、「HUAWEI WATCH GT 6 Pro」は、ウォッチ単体で測定可能な「サイクリングパワーシミュレーション測定」機能を新搭載しました。
この数値により、気軽にサイクリング能力の向上を目指せるとともに、過度な負荷を避けてより科学的なトレーニングを続けられます。
ポイント2.スマートフォンの大きな画面がサイクルコンピュータ代わりに
スマートウォッチとペアリングする際に使用する専用スマートフォンアプリ「HUAWEI Health」アプリ(iOS・Android対応)が、サイクリングワークアウトの際にはサイクルコンピュータに早変わりします。
自転車に取り付けることにより、大きな画面でマップや手首からリアルタイムに同期される心拍数、勾配、速度、距離、サイクリングパワーシミュレーション値などを確認できます。
ポイント3.サードパーティ製パワーメーターとBluetooth接続すれば、業界標準指標のFTP値を測定可能
FTP(Functional Threshold Power)は一般的に、1時間維持できる最大平均パワーとされています。「HUAWEI WATCH GT 6 Pro」は、Bluetooth通信に対応するサードパーティ製のパワーメーターと接続し、累計40分以上の中高強度サイクリングデータを累積することで、自身のFTP値を測ることができます。
ポイント4.信号待ちの一時停止や、転倒した際に緊急通報する機能も追加
信号待ちなどで一時停止するとウォッチも自動で一時停止するため、街中を走るサイクリストでも便利です。また、GTシリーズとしては初めて、「転倒検知・緊急通報」機能が追加されました。転倒して動けない事態にも備えられます。
アプリ連携でより快適に

スノーボードやスキーでは業界最大級のyukiyamaのスマートフォンアプリと連携できるようになり、スキー場で仲間や自分の位置を手元でリアルタイムに確認できます。この機能はウィンタースポーツシーズンが始まる11月末を予定としてOTAアップデートにより開放されます。
全国の主要なスキー場に対応し、リフトやコース位置などが分かりやすい専用のスキー場マップに、yukiyamaアプリで友達登録してあるアカウントや、レストランなどの施設がアイコンでリアルタイムに示されます。
スノーボードやスキーをしている最中に、スマートフォンを取り出さなくてもスマートウォッチ上ですぐに確認できるので便利です。
ゴルフ・登山・ランニングウォッチとしても活躍

ゴルフでは日本のゴルフ場2,200以上に 対応し、コースの形状やグリーン中央までの距離が常に把握できます。
登山やトレイルラン時にはフルカラーマップをウォッチ画面に表示させ、GPXルートデータをインポートすることで、ルートを確かめながら進めることができます。
さらに、左右の足のバランス、接地時間などのランニングフォーム分析機能も搭載。ランナーのパフォーマンスを向上させ、怪我のリスクを軽減することに役立てられます。
高度な健康管理
■情緒測定

ユーザーの感情をリアルタイムでモニタリング。このたび情緒の状態を12段階に分けることで、よりきめ細やかな情緒測定ができるようになりました。ストレスが溜まっているときは、画面のキュートな動物と一緒に呼吸エクササイズを行うこともできます。
■24時間にわたる健康管理を続けることで総合的な傾向を分析

詳細かつ精度の高い睡眠モニタリング機能を搭載。そのほか、心拍数・血中酸素レベル・皮膚温・心拍変動(HRV)も24時間測定可能です。また、健康管理モニタリング記録を1週間や1ヶ月、数ヶ月間採り続けることで、あなたの傾向や平均をつかみ、総合的な健康状態を分析してくれます。
スマートアシスタント機能も満載
ファーウェイのスマートウォッチはもちろん、iOSデバイス、Androidデバイス問わずペアリング可能。「HUAWEI WATCH GT 6 Pro」はスマートフォンの通知を見られるほかにも、Bluetooth通話に対応しているので、スマートウォッチからスマホにかかってきた電話に応答することができます。
また、ワークアウトを楽しくするためには欠かせない音楽再生コントロールのほか、音楽をウォッチにインポートすることもできます。64GBのウォッチメモリ容量に拡張され、多くのマップデータ、ルートデータ、音楽などを保存できます。
主な仕様

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