アディダス史上最軽量

アディダス ジャパンは、1秒でも速いベストタイムを目指して走るすべてのランナーのために開発され、いまや主要男子大学駅伝大会での着用率ナンバーワン[*1]を誇るランニングシリーズ「アディゼロ」より、アディダス史上最軽量[*2]となる先進的レーシングシューズの最新モデル「ADIZERO ADIOS PRO EVO 2(アディゼロ アディオス プロ エヴォ 2)」を発表。2025年5月下旬より、国内一般発売を予定しています。
前作の「ADIZERO ADIOS PRO EVO 1」は、2023年のベルリンマラソンで記録的なデビューを飾って以来、他のどのシューズよりも多くのワールドマラソンメジャーズ優勝者に着用されています。3つの世界記録を更新し、30以上の主要ロードレースの優勝に貢献をしてきたレーシングシューズです。[*3]
※1. 2025年1月に開催された主要男子大学駅伝大会を対象とした自社調査
※2. アディダスランニングシューズにおいて、片足27.0cmにおける重量(2025年4月現在)
※3. 自社調べ
| 品番(カラー) | JR7259(シルバーメタリック/ルシッドレッド/グレーツー) |
| 自店販売価格 | 82,500円(税込) |
| 重量(27.0cm) | 138g |
| ミッドソールドロップ | 3mm(ヒール:39 mm / 前足部:36mm) |
製品特長
革新的レーシングシューズの第二弾「ADIZERO ADIOS PRO EVO 2」

2023年9月に発表され、アディダスのランニングシューズにおいて当時史上最軽量となる片足138グラム(27.0cm)を実現した革新的レーシングモデル「ADIZERO ADIOS PRO EVO 1」が、更なる進化を遂げて新たに登場。
アディダスが誇る先端技術を集結した「ADIZERO ADIOS PRO EVO 2」は、ミッドソールとアウトソールにアップデートが加わり、さらなるエネルギーリターンとスピードの向上を目指した1足です。
特長1. 「LIGHTSTRIKE PRO EVO」を採用した新ミッドソール

ミッドソールには、アディダス独自の低密度高反発素材「LIGHTSTRIKE PRO」をベースとした次世代フォームテクノロジー「LIGHTSTRIKE PRO EVO(ライトストライク プロ エヴォ)」を採用。前足部に3mm増量することで、ランニングエコノミーを向上。
特長2. スムーズな重心移動を支える「ENERGY RODS 2.0」

カーボンファイバーを使用し、トップレベルの反発力を追求して設計された、弓なり形状システム「ENERGY RODS 2.0(エナジーロッド 2.0)」を搭載。かかとからつま先へ無理のない重心移動を実現。
特長3. 革新的なラバーアウトソール

前モデル「ADIZERO ADIOS PRO EVO 1」からアウトソールを大幅刷新。精巧に作り上げたグリップパターンを使用したラバーアウトソールが、ランナーに必要なトラクションを提供。
アディゼロシリーズについて

ADIZERO(アディゼロ)は2005年、シューズ・クリエイターの大森敏明氏の協力により「日本人を速くするために」を目的として日本にて開発されたランニングシリーズです。
0.01mm単位までこだわり、生み出されたマイクロフィットラスト(足型)による優れたフィット感で、数々の受賞歴や結果と共に歴史を積み重ねてきました。
2023年9月には、アディダス ランニング史上最軽量[*1]となる革新的レーシングモデル「ADIZERO ADIOS PRO EVO 1」を発表、既に3つの世界記録更新に貢献しています。
開発から約20年を経て、今では日本のみならず、世界のトップランナーたちによる数々の記録更新を支え、時代とともに様々な進化を遂げてきた、アディダス ランニングを代表するシリーズです。
※1. アディダス ランニングシューズにおいて、片足27.0cmにおける重量
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