ドライバーに装着して素振りすると飛距離アップ
ゴルフブランド「ダイヤゴルフ」から、空気で膨らませてドライバーに装着して使うスイング練習器具『ダイヤエアースイング』が10月25日(金)に販売開始しました。空気抵抗を体感しながら素振りすることで、安定したスイング軸を習得して飛距離アップへと導いてくれる、持ち運びも便利な新発想のゴルフ練習器具です。
『ダイヤエアースイング』使用イメージ
ドライバーショットの飛距離アップは、全てのゴルファーにとって実現したいテーマです。近年のドライバーは軽量化が進んだことで振りやすくなってきましたが、その反面手先だけでも振れるので手打ちになりやすく、弾道が安定しない悩みを抱えたゴルファーは少なくありません。安定した球筋での飛距離アップには、ヘッドスピードの向上とともにスイング軸の安定によるスクエアなインパクトが求められます。
このような課題解決のため、空気抵抗を利用した練習器具(素振り棒)はこれまでにもありましたが、ゴルフブランド「ダイヤゴルフ」を展開するダイヤ株式会社は実際のクラブ(ドライバー)を使った練習環境実現が望ましいと考え、このたび新発想の練習器具『ダイヤエアースイング』を発売しました。
■ 空気抵抗の強弱を調整できるMサイズ・Lサイズの2個セット練習器具
MサイズとLサイズを装着したイメージ
『ダイヤエアースイング』は自分が使用しているドライバーに直接装着可能なため、より実践的な練習ができます。準備はとても簡単で、空気を入れ膨らませてドライバーに装着するだけです。負荷の小さい約45gのMサイズと負荷の大きい約70gのLサイズがセットになっており、空気抵抗の強弱は取り付けるサイズを選択することで調整可能です。
空気抵抗を体感しながらスイング(素振り)をすることで、安定したスイング軸が習得できてヘッドスピードの向上にも繋がります。手打ちのスイングになっていると空気抵抗をより強く感じてしまいますが、ボディターンを使った正しいスイングができていると体が先行して、シャフトがしなり、ヘッドが後からついてくる感覚を体感しながらスムーズにスイングできます。更にスイングの負荷を強くしたいときは、両サイズとも装着して使用することも可能です。
空気を抜けばコンパクトになる本品はキャディバッグのポケットに収納可能。練習前やラウンド前に気軽に膨らませて使用できるので、ウォーミングアップ用の練習器具として便利に使えます。
朝のスタートホールのドライバーショットは体が動きにくく不安を感じるゴルファーは多いです。そんな緊張するスタート前には『ダイヤエアースイング』を装着して軽くスイング練習。体全体をしっかり回転させる安定したスイング軸の感覚をティーショット前にイメージし、ナイスショットでスタートしていきましょう。
動画『ダイヤエアースイング』
商品特長

空気を入れ、ドライバーのグリップエンドからヘッドに向けてシャフトに挿します。空気抵抗を体感しながらスイングしたときに、手打ちスイングになっていると空気抵抗を強く感じスイングしにくくなります。空気抵抗が軽減するように腰や下半身も使ったスイングをすることで、ドライバーが振りやすくなります。これを繰り返し練習することで自然とボディターンを意識したスイング(※1)ができるようになります。
※1. クラブに装着したままボールは打てません。

MサイズとLサイズの2サイズがセットになっています。まずはMサイズを装着し練習し、慣れてきたらLサイズでスイング練習をします。さらに体幹や筋力を鍛えたい場合は両サイズを装着しスイングしてください。

使わないときは空気を抜いてコンパクトに収納できます。たたんで、キャディバッグやクラブケースのポケットにも入るサイズなのでゴルフ場、練習場でも使用できます。使用する際も組み立てなどの作業不要で、口で空気を吹き込むだけですぐに装着できます。
商品詳細
| 商品名 | ダイヤエアースイング |
| 品番 | TR-5013 |
| 色 | ブラック |
| 素材 | PVC(フロッキー加工) |
| 本体寸法 | [M]縦約20cm×横約15cm [L]縦約25cm×横約18cm |
| 本体質量(空気を入れた時) | [M]約45g [L]約70g |
| 価格 | 4,950円(税込) |
| 発売日 | 2024年10月25日 |
| 商品紹介ページ | https://www.daiya-idea.co.jp/golf/maintenance/4901948046500-2/ |
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