新しいアッパー構造で進化したフィット感と軽量感

ミズノは、新しいアッパー構造でフィット感と軽量感が進化したフットボールシューズ「MIZUNO α II(ミズノ アルファ ツー)」シリーズを発売しました。
「MIZUNO α」シリーズは、ミズノフットボールシューズのコンセプトである「軽量・柔軟・素足感覚」をベースに、プレースピードが上がった現代フットボールに求められるハードワークへの機能を兼ね備えたミズノフットボール史上最もスピードを追求したモデルとして2022年11月に発売。
今回発売された「MIZUNO α II」シリーズは、前作での選手の声を反映し、アッパー部の構造やパターンの見直しを行うことで、より柔らかく快適なフィッティングを実現し、さらなるスピードを追求したシリーズになりました。
ミズノブランドアンバサダーの吉田 麻也選手(ロサンゼルス・ギャラクシー)、ジョアン・フェリックス選手(ACミラン)などが着用予定です。
MIZUNO α Ⅱ(ミズノアルファツー)
https://jpn.mizuno.com/football/mizuno_alpha
商品特長
MIZUNO α II JAPAN
■アッパー
アッパー部の構造は、前作の5層から6層にアップデートし、より柔らかなフィット感を実現しています。足首周りのパターンも改良し、より快適なフィッティングを追求しました。
また、タング、インソール、履き口裏材に加えて、アッパーの裏材全面にグリップ力の高い『ZEROGLIDE α MESH(ゼログライド アルファ メッシュ)』を採用することで、プレー中の足のズレを軽減し、足との一体感と軽量性を追求しています。
■アウトソール
アウトソールは、『α Triangle Stud(アルファ トライアングルスタッド)』を引き続き採用し、より進行方向へのスピード、クイックな動きに注目した構造にしています(図1)。
また、エネルギーロスを小さくし、全力疾走に貢献する高反発中底『KaRVO RSTM(カルヴォ)』の厚さを再設計(図2)し、反発性と柔軟性を追求しました。
さらに踵部分に『MIZUNO ENERZY(ミズノ エナジー)』を採用することでクッション性を追求しました(図3)。

MIZUNO α IIシリーズ
「MIZUNO α II」シリーズは、全モデルともラスト(木型)は『Engineered Fit Last NEO(エンジニアード フィット ラスト ネオ)』を採用し、アウトカウンター構造のソール、『α Triangle Stud』を採用することで、トップモデルの良さを他のモデルにも落とし込んでいます。
■ MIZUNO α II ELITE
JAPANモデルと同じアッパー設計を採用し、踵部分に『MIZUNO ENERZY(ミズノ エナジー)』を採用することでクッション性を追求しています。中底は「MORELIA NEO IV JAPAN」と同様にすることで、軽量、柔軟、素足感覚を追求しました。これらのアップデートによって、前作(*1)より約10gの軽量化を実現しました。
※1. 27.0cm片方
■ MIZUNO α II PRO
JAPANモデルと同じアッパー設計を採用し、アウトソールは、スタッドの大きさや素材を変えることで、トップモデルに比べて耐久性のある仕様になっています。中底は、「MIZUNO α II ELITE」と同様にしています。これらのアップデートによって、前作より約5gの軽量化を実現しました。



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