2025年1月開催の大会に来場

公益社団法人日本ラクロス協会(以下、日本ラクロス協会)は、ラクロスが追加競技として採択された2028年のロサンゼルス五輪を見据えて、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの岩田剛典さん が、日本ラクロス公式アンバサダーに就任することを発表しました。
またそれに伴い、2025年1月18日(土)に開催する、日本ラクロスの最高峰を決定する大会「日清食品 presents 第34回ラクロス全日本選手権大会 A1」にて、岩田剛典さんの日本ラクロス公式アンバサダー就任セレモニーを実施します。
公式アンバサダー就任背景
ラクロスは、2026年(女子大会)と2027年(男子大会)に日本で4年に一度の「World Lacrosse 世界選手権大会」が開催されることが決定しており、また2028年のロサンゼルス五輪では追加競技として採択されており、男女ともにメダルの獲得が期待されています。
そのように国内外から日本ラクロスへの注目が高まっていく中、この度、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE岩田剛典さんが日本ラクロス公式アンバサダーに就任することが決まりました。
岩田剛典さんは、歌手・パフォーマーとしての活動に留まらず、俳優・モデルなど多岐にわたってグローバルに挑戦し活躍していることはもちろん、本人が学生時代にラクロス競技経験があり、ラクロスへの熱い想いを持っています。
日本ラクロス協会は今回の発表にあたり、「日本ラクロスの未知なる可能性を信じ感動と興奮を広げていくことを意味する「私たちは開拓者だ。」というJLAの理念のもと、岩田剛典さんと共にラクロスの競技と文化の魅力を伝えてまいります。」としています。
岩田剛典さんプロフィール

1989年3月6日生まれ、愛知県出身。
三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのパフォーマーとして2010年にデビューし、2014年にEXILEへ加入。現在は両グループを兼任している。
俳優としても活躍し、2016年には「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」で第41回報知映画賞新人賞、第40回日本アカデミー賞新人俳優賞と話題賞、第26回日本映画批評家大賞新人男優賞を受賞。数多くの映画やTVドラマに出演。
EXILE、三代目 J SOUL BROTHERSのパフォーマー活動を中心に、俳優業、CM出演等、各方面で活動中。
コメント
このたび日本ラクロス公式アンバサダーに就任させていただくことになりました!
学生時代部活動を通して本気で取り組んできたスポーツに、このような形で携われることを幸せに思います!
ロサンゼルスオリンピックの追加競技にも採用されたラクロスを共に盛り上げられるよう頑張ります!
出演概要
| 大会名 | 日清食品 presents 第34回ラクロス全日本選手権大会 A1 |
| 日程 | 2025年1月18日(土) |
| 会場 | 味の素スタジアム(東京都調布市・飛田給駅から徒歩5分) |
| 出演 | 13:00頃 日本ラクロス公式アンバサダー就任セレモニー(※予定) |
| チケット | https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2455866 |
| 大会サイト | https://www.lacrosse.gr.jp/national/48918/ |
ラクロス全日本選手権大会 A1とは
学生日本一と社会人クラブ日本一が対戦し、真のラクロス日本一を決める大会。1990年に第1回全日本選手権大会が東京都江戸川区陸上競技場で開催され、第1回は大学生チームのみで行われ、第2回大会から社会人クラブチームが参戦した。
男子はFALCONSが2008年~2019年と12連覇を果たしたが、2021年に22大会ぶりに学生・慶應義塾大学が優勝。女子は、1996年 から2011年の16年間クラブチームが日本一を取り続けてきたが、2012年より慶應義塾大、明治大、関西学院大など学生の奮闘が目立つ。
2023年度の第33回大会は男女ともにクラブチームが優勝し、男子はGRIZZLIES が初優勝、女子はNeOが6回目の優勝。また、大会名称を「A1(ABSOLUTE ONE)」とリブランディングした。
公益社団法人日本ラクロス協会 (JLA) について
日本で最初のラクロスチームが立ち上がった翌年の1987年に設立されました。全国の男女約320チーム、約13,000人が本協会に会員登録しています。
全国で学生・社会人クラブのリーグ戦や全国選手権の開催のほか、小中学生に向けた普及イベントを多数実施しています。
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公益社団法人日本ラクロス協会 公式サイト
https://lacrosse.gr.jp
ラクロスについて

棒の先に網のついたスティック (クロス) でテニスボール大の硬質ゴム製のボールを運び、約180cm 四方のゴールへシュートし得点を競う団体球技で、両チーム10人、15分×4クォーター制で、サッカーとほぼ同じサイズのフィールドで競技が行われます。
その歴史は17世紀にさかのぼり、北米の先住民族が祭事や鍛錬のために行っていたものを、フランス系の移民が発見したのが始まりとされています。現在は92の国と地域で親しまれ、世界競技人口は約110万人に達します。日本では大学生を中心に人気スポーツとして定着し、国内延べ競技人口は11万人に上ります。
国際大会での最高位は、男子が2022年に開催された「第11回ワールドゲームズ」での男子日本代表チームの第3位(銅メダル)、女子が2024年8月に開催された「女子20歳以下世界選手権大会」での女子20歳以下日本代表チームの第3位(銅メダル)となります。
2028年開催予定のロサンゼルス五輪では追加競技として採用され、メダル獲得が期待されています。
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