怪我を防ぎ、球速がアップ
ドライブラインベースボール製「プライオボール」
このたび、米シアトルに本社を置く世界最高峰の科学的野球トレーニングラボ「ドライブラインベースボール(以下、ドライブライン)」が、日本で高まっている科学的能力向上メソッドのニーズに応えるべく、日本での公式ECストアを開設しました。
ドライブラインは「怪我を防ぎ、球速がアップする」ことで全米野球界で圧倒的な実績と信頼を誇る「プライオボール」を日本向けパッケージで販売開始。さらに「後ろ向きに投げる」など独特でユニークなプライオボール「10種の投げ方」を日本語で詳細に、かつ動画つきで説明する「完全ガイドブック」を公式ECストアから無料で提供します。
同ECサイトでは日本語によるサポートや、各種コンテンツの提供に加え、直接販売に切り替えたことによる大幅な低価格化を実現。日本の野球界に大きな影響を与えることが予想されます。
グランドや自宅で気軽に、身近に、お手頃価格で
日本向けパッケージによるプライオボール
「プライオボール」は重さが異なるカラフルなボール。ドライブラインがデータを駆使して開発した「後ろ向き」などのユニークな投げ方で、壁やネットに向かって投げつけていくことで、ケガを予防しながら球速やコントロール力が向上する「理想のフォーム」が身についていきます。
小さなスペースがあれば練習可能で、日々のルーティンにほんの数球取り入れるだけで大きな成果が期待できます。
投球練習の最初に実施 後ろ向きに投げる「リバーススロー」
商品詳細
プライオボール®️ 6個セット
14,210円(税込、送料抜)

ピンク :1,500g/100mm
グリーン:1,000g/100mm
ブルー :450g/74mm
レッド :225g/74mm
イエロー:150g/74mm
グレー :100g/74mm
プライオボール®️ 5個セット
12,710円(税込、送料抜)

グリーン:1,000g/100mm
ブルー :450g/74mm
レッド :225g/74mm
イエロー:150g/74mm
グレー :100g/74mm
※6個セットから、最も重い「ピンク」を抜いたセットです。
ドライブラインベースボールとは

ドライブラインベースボールはシアトルに本社を置く科学的野球トレーニングのパイオニア企業。1,000人以上のMLB選手の能力を向上し、オールスター選手やMVP、サイ・ヤング賞受賞者を多数輩出しています。
大谷翔平選手やムーキー・ベッツ選手などの超トップ選手から小学生に至るまで利用が広がり、日本からも多数のプロ野球選手が現地でトレーニングを積んでいます。


理想の投球フォームが自然と身につく
プライオボールはドライブラインベースボール社が開発したカラフルで重さの異なる投球練習用ボール。壁やネットに向けて正しいフォームで数球投げるだけで、怪我を予防し球速や制球力が向上する「理想の投球フォーム」が自然と身につく「唯一無二」のツールです。
ルーティンに取り入れることで大きな成果が得られるため、MLB全チームや全米の大学、高校や小中学生にも広く普及し、日本でも多くのプロ野球選手に利用されています。また投手だけでなく、捕手や野手のスローイングも強化でき、幅広く利用されています。
プライオボール®️の大きさ、重さの組み合わせと公式球との比較(数値はボールによって多少のズレがあります)
選手を怪我から守るべく素材や構造にも徹底的にこだわり、それが圧倒敵信頼感に繋がっています
なぜ重いボールを投げるのか?
怪我予防しつつ球速やコントロール力がアップする理由
野球のボールは硬式も軟式も150g弱と軽いため、座ったままでも腕の力だけで投げられますが、重いボールでは体の大きな筋肉が必要です。
この重さを正しく活用することで体全体の筋肉を使う投球フォームが身につき、それによって球速が向上し、コントロールも安定するため肘や肩の負担を減らすことができます。
なぜ変わった投げ方をするのか?
あらゆる課題が改善できる10種のドリル
ピッチングやバッティングは運動連鎖による全身運動であるため、一部を矯正すると他の部位に悪影響が及ぶことがよくあります。そのため、正しい投球フォームを作り上げるのは非常に難しい作業です。
「プライオボール 10種のドリル」は動作解析に基づいて投球動作を時系列で分解し、特定の動きを固定化することで、改善したい部分に意識を集中させて投げることができるよう設計されています。ドリルに沿ってプライオボールを投げることで、正しい投球メカニズムが自然と体に染み込んできます。
「体重移動」「腰の回転」「腕の使い方」など、投手ごとに異なるさまざまな課題に適したドリルを日々のルーティンに組み込むことで、理想のフォームが身についていきます。

いつ、どの重さを、何球投げたら効果が出るのか
プライオボールは正しい投げ方をすることで怪我を予防しながら球速がアップできる非常に便利な練習ツールですが、重いボールのため、誤った使い方をすると逆に怪我に繋がる危険性もあります。
そこでドライブラインは「正しい投げ方」を解説する初の日本語ガイドブックを制作し、無料で配布。動画がふんだんに盛り込まれたガイドブックを活用し、プライオボールの世界を楽しみましょう。
動画も盛り込まれた「プライオボール 完全ガイドブック」
オフシーズンでの「投球フォーム改善プログラム」も掲載
冬のオフシーズン(10月頃から2月頃まで)はプライオボールを活用した投球フォームの集中改善にもちょうどいい機会。当該期間のプログラムについても完全ガイドブックに掲載されています。
フガイドブックは公式ECサイト(https://drivelinebaseball.co.jp/)の画面上部から無料でダウンロードできます。
小中学生はワンランク軽いボールを

子どもの利用は小学校高学年(9歳)からの利用が推奨されています。憧れの選手と同じドリルで、楽しくリズミカルに壁やネットに向かって投げてみてください。
自分に合った理想の投球フォームが身についたお子さまの次の試合を楽しみにしてください。
メッセージ《ドライブラインベースボールCEO マイク・ラスウェル》
ドライブラインベースボールCEO マイク・ラスウェル
日本の野球文化は、野球を追求し、技術を磨くことに非常に高い意識を持って取り組む素晴らしい文化であると感じています。私が知っているアメリカのどの選手よりも日本の選手の方がその点で優れていると思います。
メジャーで活躍している日本人選手はデータを積極的に活用しています。
そこで、我々ドライブラインが日本の野球界にすぐに貢献できることとして、膨大なデータ解析と選手フィードバックをフル活用し試行錯誤して開発した「プライオボールとそのドリル」の公式販売から開始します。
これにより、シアトルなどの施設でデータ解析をせずとも、ご自宅やグランドで手軽に、ドライブラインのスキルアップのエッセンスを得ることができます。プライオボールの「正しい使い方」についても、ステップ毎にわかりやすく体系化してあり、圧倒的な実績と利用者の方からの高い評価を得ています。MLBや日本プロ野球選手たちにも広く活用されています。
各界からの声
元プロ野球選手 糸井嘉男(よしお)さん

野球解説者。ベストナイン5回、ゴールデングラブ7回、首位打者、盗塁王にも輝いた日本プロ野球界レジェンドプレイヤーの一人。「超人」の愛称で知られる。
日本での発売開始、本当におめでとうございます。僕も先日、シアトルのドライブライン本社を訪問し、プライオボールを体験しました。肩がスムーズに回って、かつ強く動けるような感覚を得ましたし、実際に球速も上がりました。僕は40歳超えましたけど、はっきり言います。100マイル(約160キロ)目指します!
これで日本のピッチャーがさらにレベルアップしますね。
医師・医学博士 根来秀行さん

ハーバード大学医学部客員教授(Harvard PKD center Collaborator, Visiting Professor)、ソルボンヌ大学医学部客員教授、奈良県立医科大学医学部客員教授、信州大学特任教授、高野山大学評議員・客員教授、事業構想大学院大学教授、東京大学客員上級研究員。
専門は内科学、腎臓病学、抗加齢医学、睡眠医学、スポーツ医学など多岐にわたり、最先端の臨床、研究、医学教育の分野で国際的に活躍中。自らピッチャーの経験があり、メジャーリーガー、プロ野球選手、オリンピック選手にもアドバイスを行う。野球への造詣も深い。
野球はコンタクトスポーツではないため外傷の発生は比較的少ないものの、肘や肩へのスポーツ障害は少なくないスポーツと言えます。
ドライブラインベースボールの科学的メソッドは、プライオボール®️やパルススローなど、怪我の予防を第一に捉えつつ、スキルアップ達成が可能なため、医学の観点からも素晴らしいと思います。
アメリカではドライブラインベースボールのメソッドを取り入れてる選手を何人も見てきましたが、日本での普及のサポートもしていきたいと思っています。
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