瀬川琉久シグネチャーシューズ第1作目

日本発のバスケットボールブランド「EGOZARU(エゴザル)」からプロバスケットボールプレーヤー・瀬川 琉久(せがわ りく)選手のシグネチャーシューズ「RIKU 1(リク ワン)」が発売されます。
瀬川選手本人が開発に関わり、テストを重ねながらEGOZARUブランドと共に作り上げた本モデルは、“ポジションレスにゲームを支配できるシューズ” をコンセプトにグリップ性や軽量性、通気性、コートとの接地感はもちろん、カラーリングにまで瀬川選手のこだわりと、家族や仲間への想いが詰まった本当の意味でのシグネチャーモデル第1作目となっています。

現在瀬川選手が試合で着用しアグレッシブかつ俊敏で流れるようなプレーを支えている「Prove PINK」と「White x Prove PINK」の2色を2025年11月21日(金)から、EGOZARU公式オンラインストア、EGOZARU FUKUOKA、その他バスケットボール専門店、一部スポーツ量販店で同時発売します。
商品特長
■ シンプルであることにこだわったスマートなデザイン
タン部分にはRIKUラインを象徴するRSロゴを配置。ヒール部分には瀬川琉久のサイン(シグネチャー)や背番号「5」を刺繍で表現。ミッドソール後部にも「5」をモチーフにしたデザインが隠されています。
■ 軽量でフィット感の高いアッパーユニット
波状のウェービングメッシュをアッパー全面に採用し、内側には通気性と耐久性を兼ね備えた芯材を圧着。さらに大きな負担のかかる側部はメッシュの編み目を細かくし外ブレに対応。
タン甲部分にはパンチングフォームを採用することで紐を強く締めても心地よい足あたりでありながらフォームの気孔により蒸れを大きく軽減。踵部には冷却モールド加工を施したヒールカウンターを内蔵し踵のブレを抑制。内部はブーティ構造でしっかりとしたフィット感を実現。
■ コートを感じる接地感が魅力のソールユニット
前足部は「コートを掴む感覚」を最大限に活かすために足裏と地面の距離を近く設定し、より瞬発的な動作を可能に。
ミッドソール全体はEVA(合成樹脂)を採用、前後2箇所にEVAとは硬度の異なるEGOZARUの独自開発高反発フォームEGO DOOON(エゴドーン)を配し、前足部は接地感を損なわない適度な反発性を、踵部は安心感のあるクッション性を体感できる設計。
さらに、中間層にねじれを抑制するシャンクプレートを内蔵することで安定感のある履き心地を実現。

■ アイデンティティを表現した機能的なアウトソール
瀬川琉久のイニシャル「S」と「R」、さらに自身のルーツである「85」という数字をモチーフにしたオリジナルパターン。 この複雑なパターンがアグレッシブでありながら俊敏で流れるようなプレーをサポートします。
内側部には瀬川琉久のモットーである『Perform it, and one day you’ll become it.(理想の自分を演じていれば、いつか本物になれる)』を刻印。

商品詳細

| ブランド | EGOZARU/RIKU(エゴザル/リク) |
| 品名 | RIKU 1(リク ワン) |
| 価格 | 18,700円(税込) |
| カラー | Prove PINK(プルーヴピンク) WHITE×Prove PINK(ホワイト×プルーヴピンク) |
| 品番 | ERAL25UFW001RS(Prove PINK) ERAL25UFW002RS(WHITE×Prove PINK) |
| サイズ展開 | 23.5 / 24 / 24.5 / 25 / 25.5 / 26 / 26.5 / 27 / 27.5 / 28 / 28.5 / 29 / 30cm |
| ワイズ(幅) | 設計は“EとEEの中間”と国内シューズ規格における標準的なワイズ設定 |
| 重量 | 片足約369g/27cm |
| 甲材 | 合成樹脂・合成繊維 / 底材:ゴム底 |
| 発売日 | 2025年11月21日(金) |
| 販売店舗 | EGOZARU公式オンラインストア、EGOZARU FUKUOKA、一部スポーツ用品店とバスケットボール専門店 |
| 商品ページ | ▼Prove PINK(プルーヴピンク) https://egozaru.jp/collections/riku-1/products/eral25ufw001rs ▼WHITE×Prove PINK(ホワイト×プルーヴピンク) |

瀬川琉久選手コメント

「バスケットボールシューズの開発に関わる・・ しかも自分のシグネチャーモデル・・」もちろん初めての事で、これまでの人生の中でもトップレベルにエキサイティングな経験でした。
今回は、自分の好みも反映させながら『ポジションレスにゲームを支配できるシューズ』をコンセプトに制作したので、テストを繰り返す中で、何度も、何度も自分と他のプレイヤーの違いについて考え、試しました。このフィジカル(身体)とマインド(心)の結びつきを感じる事、広く想いを巡らせる行為は自身の成長にも役立ったと実感しています。
この「RIKU 1」はそんな試行錯誤や新しい発見のなかで生まれた自分の名前を冠した初めてのシグネチャーモデルです。少し前から実際に試合でも履いていますが、第1作目として満足ゆくシューズに仕上がっています。性別、年齢、プロ、アマ問わず沢山のプレイヤーに履いてもらえると嬉しいです。
このシューズの開発に携わってくれたEGOZARUクルーと友人、家族、応援してくれているファンの皆さまに心から感謝します。そして、これからもよろしくお願いします。
– 瀬川琉久
おすすめ情報










